カテキンには摂取したコレステロールが消化されないで、肥満になってもおかしくない食事ばかりだったとしても、コレステロール値が上がるなど、肥満症状が発生してしまうのを防ぐことが出来るといわれています。
また、カテキンには実にいろいろな生理活性があることが知られており、その一例を挙げると、抗突然変異、抗癌、抗菌、抗う蝕、抗アレルギー作用、抗酸化作用、老化抑制作用、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用などとなる。
カテキンと同様に健康維持によいと言われているポリフェノールを掲載しておきます。
カテキン(catechin) 緑茶
ルチン(rutin) そば
フラバノン(flavanon) レモン、ミカンなど柑橘類の皮
タンニン(tanin) 緑茶、カキ、赤ワイン
ケルセチン(quercetin) 赤ワイン、ココア、タマネギ、ブロッコリー
アントシアニン(anthocyanin) ブルーベリー、イチゴ、ナス、むらさき芋
イソフラボン(isoflavone) 大豆、そら豆、レッドクローバー
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