にんにくには多くの栄養が含まれていますが、その中心となる成分がアリシンとよばれる栄養素です。そしていままでは、私たちの体内で細菌やウィルスを殺している作用は、アリシンの働きによると思われていました。それに対しアリシンは不安定で、身体の中に入るとその他の物質に変わってしまうこともあるということで、いまではにんにくの複数の成分が総合的に作用しているといわれています。それらのなかでいま関心を集めているのが「アホエン」といわれる成分です。にんにくをすりつぶしてアリシンがアホエンになります。アホエンは、安定しており変化しにくい物質です。さらに特有の香りがないことや胃を荒らしたりするような副作用が起きにくいなど、いろいろな利点を持っています。にんにくの成分アホエンがいま注目されています。にんにくは定番の健康食材といえます。
>ダイエット食品なんでもガイドのトップページへ