英語名のGamma-Amino Butyric Acidの頭文字を用いて、一般にGABA(ギャバ)と呼ばれています。発芽玄米に含有している天然ギャバの量は精白米に含まれる量の約10倍、玄米の約3倍です。脳神経や内臓、血液など、いろいろな観点から効果があるギャバ。これを取るのに効率がいいのが発芽玄米です。ギャバ(GABA)は、甲殻類の神経筋接合部、哺乳類の小脳、脊髄、大脳などにたくさんある抑制性神経伝達物質のアミノ酸です。ギャバは抑制系の神経伝達物質として脳における血流を促進し、酸素量を増やしたり、脳細胞における代謝機能を高める効果があるといわれています。
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