腹斜筋(ふくしゃきん)は腹部に集まっているリンパの流れを促すポンプとしての役割も担っています。そのため腹斜筋が衰えることでリンパの流れが滞り、代謝が悪くなってむくみ気味になります。肋骨(あばらぼね)の歪みや、内臓を守っている腹斜筋の働きが衰えることで体を守るために脂肪が蓄えられます。この状態を防ぐためには、たるんでいる腹斜筋(ふくしゃきん)を伸ばすことが大切です。腹斜筋を動かすためには正しい姿勢と、深い呼吸が大切です。深呼吸をすることで腹斜筋も動きます。
【腹斜筋のストレッチ】
・足は肩幅に開きます。右手は後頭部に、左手は腰にあてます。その体勢で鼻から大きく息を吸います。これが基本のポーズです。
・次は息を吐きます。そして右ひじを持ち上げながら腹斜筋を伸ばします
・十分に伸ばしたところで鼻から息を吸い込みながらヒジを下げて、ゆっくり元の状態へ戻しますこれを左右3回ずつ、エクササイズを行う前に行います
【わき腹のダイエット】
股関節が硬いために
脇腹が太りやすい人は、
一直線上を歩けなかったり、
歩幅が狭いことが多い。
このような歩き方では、腹筋が使われないために脇腹太りが改善されにくいままになってしまいます。脇腹太りの改善効果を高めるためには、以下のことに気をつけてみましょう。
・腹部に力を入れる
・頭を“ピン”と上に向けているイメージ
・お腹を中心に骨盤をひねって歩く
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