スピルリナはラテン語の「らせん」「ねじれる」という意味があり、藍藻の一種に分類されます。藍藻であるスピルリナは、高温、高アルカリ、高塩分という厳しい環境で殖えることが大きな特殊性です。スピルリナのたんぱく質は60〜70%と高いです。加えて、スピルリナには、ビタミン類や各種ミネラルも多量に入っています。 スピルリナが食用として注目されたのは、1967年にフランス国立石油研究所のクレマン博士が、将来きっと起こるであろう世界人口の爆発的増加による食糧不足を救う目的で、スピルリナの品質がよく、吸収されやすいたんぱく質に着目したからです。スピルリナに含まれるタンパク質は、全種類の必須アミノ酸を含有する良質のタンパク質です。
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