低炭水化物ダイエットのことを、『炭水化物抜きダイエット』と呼ぶ方たちがいます。
同じようですが内容はちがいます。「低炭水化物」と聞くだけでは、炭水化物を減らすことで効果を高めるダイエットだというのは見当がつきます。炭水化物を摂らないことが、痩せるのに効果的だと思いがちですが、炭水化物の摂取量を急に減らすと大変なことが体に起きてしまいます。糖質を減らすと血糖値がさがり、脳の神経の働きによい影響を与えず、昏倒の可能性もあるようです。もちろんこの例は極端ですが、炭水化物は三大栄養素のひとつでもあり、わたしたちの体に欠かすことのできない栄養素である、ということを忘れないようにしましょう。
【ポイント5】
1.主食(炭水化物)をメインに、GI値の低い食物を選ぶ。
2.肉魚は食物繊維の豊富な野菜と合わせて食べるようにする。
3.甘いものが食べたくなったら、フルーツを食べるようにする。デザートの食べすぎは血糖値を上げてしまう。
4.GI値が上がりにくい調理法はグリル。油を大量に使うことも避ける。
5.煮物を食するときは煮過ぎに気をつけましょう。ほかにも固めのものを選ぶために、たとえばうどんよりはソバを選ぶなどしましょう。
ダイエットと炭水化物には、密接な関係があるんですね。
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